
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神1―0楽天(6日・甲子園)
楽天・早川隆久投手(27)は6回5安打1失点、8奪三振と好投したが、2敗目を喫した。
先発した左腕は丁寧にコースへ投げ分けて、打者を料理。4回まで無失点に抑えていたが、両チーム無得点の5回に試合を動かされた。先頭の熊谷に四球を与えて1死二塁のピンチを招くと、二塁走者の熊谷に三盗を許す。1死三塁とされると立石に左前適時打を浴びて、先制を許した。6イニングで107球を投じて1失点にまとめたが、打線の援護がなく今季2敗目。「失点した回の先頭の四球が悔やまれます。序盤から球数が多くなってしまったので次回修正したい」と悔しそうに振り返った。