
西武・今井達也投手が17日、今キャンプで初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。順調な仕上がりぶりを披露した。
古賀、元山らを相手に36球。直球に加え、チェンジアップなどの変化球も投げ込み、安打性の当たりは4本だった。「バランスよくというか、今、スピードにこだわることもないですし。変化球とかいろんな球種で、まずはストライクゾーンに投げられることが今大事だと思って、そこは結構意識しました」と振り返った。
今後に向けては「僕は対バッターで投げた方が感覚が良くなるタイプなので」とオープン戦、シーズンへ向けて少しずつ調子を上げていく。