【ソフトバンク】和田毅、苦笑いした藤川球児氏の“激励”とは? ドラ1前田悠伍の熱視線に気合の投球

スポーツ報知

和田毅(左)と話しながら歩く藤川球児氏 (カメラ・馬場 秀則)

 ソフトバンクの和田毅投手が13日、宮崎キャンプで4度目のブルペン投球を行い、ここまでで自身最多の50球を投げた。

 ブルペンのネット裏にはドラフト1位の前田悠伍投手らB組(2軍)の投手陣が陣取った。「和田さんは憧れの人」と話す金の卵から熱視線が注がれる。直球を中心に、カットボール、ツーシームと、同じ握りからボールを動かし、狙ったコースから投球が若干甘く入れば「あ~!」。レジェンド左腕は笑顔で天を仰ぎ、順調な調整ぶりを見せつけた。

 「若い子が見てたんで、ちょっと力入りました。少しでも彼らなりに気づきがあればいいなと思います。変な球投げられないので、いつもよりは集中できて良かったです」

 同じくネット裏では1980年度生まれの“盟友”藤川球児氏=スポーツ報知評論家=も見守っていた。投球後、和田は球児氏を見つけて「全然気づかんかったわ」と白い歯を見せた。ファンから両者に「応援してま~す」と声援が飛ぶと、球児氏は「(和田は)60歳まで現役やりますからね~」と返答。水島新司氏の漫画「あぶさん」の主人公・景浦安武のように還暦を過ぎて、少なくとも2041年まで現役を続けろという“激励”。背番号21は苦笑いを浮かべていた。

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