
西武の4年目内野手・山村崇嘉選手が、南郷キャンプで外野の守備練習に取り組んでいる。
3年目の昨季はWBCで右手小指を骨折した源田に代わり7番・遊撃で開幕戦に出場し、シーズン終盤でプロ初を含む2本塁打。打力を生かすべく昨秋のみやざき・フェニックスリーグでは東海大相模以来となる外野の守備につき、このキャンプでも内野に加えて外野の守備にも挑戦している。7日のシートノックではセンターを守り、8日は早出練習で赤田外野守備走塁コーチとともに打球の追い方など基礎練習をこなした。松井監督も「幅を広げるという意味でもいい挑戦だと思いますし、外野の競争にもなる」と期待していた。