
◆日本ハム紅白戦(7日・名護)
日本ハムの野村佑希内野手が、豪快な一発でアピールした。
白組の「6番・三塁」でスタメン出場。2回、2死走者なしで打席に入ると、紅組の先発左腕・北浦の初球、内寄りに食い込んでくる143キロをフルスイングで捉えた。左中間フェンスを越える先制ソロ。今季1号で存在感を示した。
野村は昨季、125試合に出場し13本塁打といずれも自己最多を更新。しかしシーズン中には清宮が三塁へコンバートされ、一塁や左翼、DHでの起用が主となった。キャンプイン直前に清宮が故障離脱したこともあり、三塁再奪取へアピールを続けている。