【ロッテ】侍・井端監督が視察 ブルペン入りした佐々木朗希を絶賛「1人だけ前から投げているぐらいに近く感じた」

スポーツ報知

ブルペンで吉井理人監督(左)と視察する侍ジャパン・井端弘和監督(カメラ・池内 雅彦)

 野球日本代表・侍ジャパンの井端弘和監督が4日、ロッテの沖縄・石垣島キャンプを視察に訪れた。

 視察後に取材に応じた指揮官は、佐々木朗希投手に11月の「プレミア12」の日本代表オファーを出すことも明言。本人と会話したといい「『秋(大会が)ありますので、その時までにオファーを出したいなと思いますので、よろしくお願いします』とは伝えました。(佐々木からは)『怪我だけしないように頑張ります』と言われました」と内容を明かした。

 この日は佐々木がキャンプ2度目のブルペン入りし、52球を投じた。捕手後方のネット裏にも立ち、熱視線を送った井端監督は「実際あの距離で見るのは、新人の頃以来。まだ仕上がってはないなとは思いますけど、十分いいボール投げてましたし、この時期にしては素晴らしいかなと思います。1人だけ、さらに前から投げてんじゃないかぐらいに、近いなって感じました。体つきもそうですし、威圧感も出てきたのかなと思いますね」と期待。令和の怪物と称される22歳を「日本代表を代表するピッチャーであるのは間違いない。そこは変わらず、日本のエース格として期待しかないかなと思います」と、絶賛した。

 さらに種市についても「ボールの強さもありますし、キレもありますね。落差の大きいフォークボールもありますので、十分、代表に入ってこられる選手だと思ってます。仕上がりは抜群かなと思って見ていました」と評価。起用法については「他の人選も関わってくるとは思うんすけど、全然先発でしか考えてない。それぐらいのボールと強さだったりも含めて、その位置にいるとおもいます」と話した。

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