【ロッテ】八木彬が1球で勝利!球団7年ぶり8人目の珍記録 2番手で登板→初球併殺打でピンチを切り抜ける 早くも4勝目!

スポーツ報知

5回、2番手で登板した八木彬(カメラ・渡辺 朋美) 

◆パ・リーグ ロッテ5―3楽天(29日・ZOZOマリン)

 ロッテが今季初の3連勝でパ・リーグ最下位を脱出して、5位に浮上した。3ー2と1点リードで迎えた5回、先発の西野勇士投手が1死一、二塁のピンチを招き降板。2番手でマウンドに上がった八木彬投手が、楽天の伊藤裕季也内野手を相手に初球を三ゴロで併殺打に打ち取ってわずか1球で勝利投手となった。八木は4勝目。

 ◆記録メモ 八木(ロ)が投球数1で勝利投手。1球勝利は今年4月15日対ソフトバンク戦の宋家豪(楽)以来、プロ野球50人目51度目、パ26人目27度目(セ24度、1リーグなし)。球団では19年3月29日の対楽天の酒居知史以来8人目。

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【ロッテ】八木彬が1球で勝利!球団7年ぶり8人目の珍記録 2番手で登板→初球併殺打でピンチを切り抜ける 早くも4勝目!