【ソフトバンク】大関友久、上沢直之と“イケボ対談”熱望?「そう言われると…」9000万円で契約更改

スポーツ報知

契約更改したソフトバンク・大関友久(カメラ・田中昌宏)

 ソフトバンクの大関友久投手が27日、みずほペイペイ内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の5500万円から3500万円増の9000万円でサインした(金額は推定)。

 今季の8勝(4敗)と投球回122回1/3はいずれもキャリアハイで、防御率は2・50。背中の痛みで一時戦線を離脱したが、日本シリーズでも初登板を果たした。「良かったところを見ていただいてうれしかった」と笑みを浮かべた。

 目標に掲げたのは、さらなるキャリアハイ。「プラス5勝の13勝と、160イニング」と具体的な数字を口にした。「心理学を学ぶ中で目標設定は“いけるかいけないか少し不安だけど頑張ればいけるかもしれない”というものを考えて、絶妙なものにしました」と打ち明けた。

 前日26日に前レッドソックス傘下3Aの上沢直之投手が入団会見を行った。大関と上沢、共通するのはイケボ。「そうやって言われると…気にしてみようかなと思います。ピッチャーとしてすごい方。ごはん行ったりしてお話を聞いてみたい」。ともに魅惑のローボイスを響かせて、投手同士の深い話をする。

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