
日本ハムの栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)の著書「信じ切る力 生き方で運をコントロールする52の心がけ」が、3月22日に講談社から発売されることが決定した。
侍ジャパン前監督の栗山氏は、昨年3月に行われたWBCで侍ジャパンを3大会ぶりの優勝へと導いた。本書の内容は「大谷翔平の二刀流も、WBCの世界一奪還も、「信じ切る力」がなければ実現しなかった。信じること、信じられることによって、毎日が変わり、生き方が変わる。その結果、人は大きく成長していく。運とは、日々の行動の積み重ねでコントロールするもの。神様に信じてもらえる自分になるしかない。ダメな自分に向き合い、相手にただ尽くし、日常のルーチンで「信じ切る力」を磨き続けた栗山英樹の真摯(し)で実践的な人生論がつづられた、自己啓発にもつながる一冊」となっている。