【オリックス】宗佑磨、初の打率3割へ決意「ロボットになれるように」不動の三塁手がブレずに進む

スポーツ報知

宗佑磨

 オリックス・宗佑磨内野手(27)が25日、自身初の打率3割へ「打てるロボット」になる心意気を示した。不動の三塁手として21年からゴールデン・グラブを連続受賞。守備力は球界随一だが、昨季の打率2割4分5厘はここ3年でワーストだった。「常に(3割を)目指しているんですけど…」と一昨年に残した打率2割7分2厘がキャリア最高。この日は、大阪・舞洲の球団施設で自主練習し「とにかくロボットになること。気持ちに左右されずに、同じ動きでいい打撃、いい姿を見せ続けたい」と言葉に力を込めた。

 先日まで都内を中心に同僚の福田と合同自主トレ。「いいオフシーズンが過ごせています。(福田は)向上心の塊なので、僕の中ではめちゃくちゃ大きい存在です」とかつて1、2番を組んだ先輩打者からも学んだ。「(三塁のレギュラーが)僕で決まりなんて、一切思っていない。たくさん若い選手はいる。打てば試合に出られると思うので、1打席1打席、後悔しないようにやりたい」。節目のプロ10年目。ブレない心で突き進むつもりだ。

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