【ソフトバンク】柳田悠岐にとって松田宣浩は「ミスタープロ野球」、昨季退団後はロッカー継承 引退の先輩への感謝明かす

スポーツ報知

ソフトバンク時代の松田と柳田

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(29日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が29日、今季限りでの現役引退を決断した巨人・松田宣浩内野手への思いを語った。

 引退の報告は電話で受けたといい、「学んだことはたくさんあるんですけど、まずは打撃とか見て、ホームラン打つための角度というか、そういうところも直接聞くこともありましたけど、見て学んだというか。こうやったらホームラン打てるんだなというのは、一番松田さんの打撃を見てましたし。あとは松田さんの数字とか意識して、勝手に松田さんの背中を追ってました。松田さんみたいに、長く一流選手として頑張りたいなと思います」としんみりした様子。どんなプロ野球選手だったか聞かれると「ミスタープロ野球、ミスターアンダーアーマーって感じです」と柳田らしく表現した。

 本拠地・ペイペイDでは昨季限りでソフトバンクを退団した松田の選手ロッカーを継承したのが柳田。「汚かったんで、しっかり掃除しました(笑い)」。巨人に移籍した今季もよく連絡があったようで「ようきよったんです。忘れようとしたらよう連絡来るんで。その度に思い出して」と笑顔。「暇つぶしじゃないですか、本当に。まあでも、ありがたかったです。ずっと尊敬する先輩です」と話した。

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