【西武】田村伊知郎が森に勝ち越し弾を許すも松井稼頭央監督「信頼は別に変わるわけではない」

スポーツ報知

8回、力投する田村伊知郎督(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス4―3西武(25日・京セラドーム大阪)

 2日続きで昨季までの同僚にやられた。同点の8回、田村が森に決勝の右越えソロを被弾。試合前まで13試合連続無失点と好調だった右腕は「逃げて抑えられる打者じゃないので、全力で勝負にいきました」と唇をかんだが、松井監督は「本当によく投げてくれていると思うし、タム(田村)が築いてきた信頼は別に変わるわけではない。またそういう場面が来たらしっかりと投げてもらいたいと思います」と期待をかけていた。

 前日は隅田が先制ソロを許すなど、森には4本塁打を献上。警戒している中での決勝弾に指揮官は「何か(指示を)出せたんじゃないかと思う」と振り返った。

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【西武】田村伊知郎が森に勝ち越し弾を許すも松井稼頭央監督「信頼は別に変わるわけではない」