【オリックス】山下舜平大も…腰椎分離症 昨年も腰痛で離脱

スポーツ報知

オリックス・山下舜平大

 オリックスは23日、山下舜平大投手が22日に神戸市内の病院を受診し、腰椎分離症と診断されたことを発表した。昨年5月頃に腰痛を発症している山下は、今年8月下旬にも同箇所の張りを訴え、離脱中。頓宮と同様、10月18日からのCS最終ステージ以降での復帰を目指し、大阪・舞洲の球団施設でリハビリ等を行っている。

 高卒3年目の山下は今季の開幕投手を務め、16試合で9勝3敗、防御率1・61。8月26日のロッテ戦(京セラドーム大阪)では球団最速の160キロを計測していた。

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