【オリックス】山本由伸、森友哉と今季初コンビ「ずっと組みたかった」メジャー9球団視察の中、7回3失点黒星も収穫 

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3回2死一、二塁、山本由伸や森友哉らがマウンドに集まった(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス1―3楽天(16日・京セラドーム)

 オリックス・山本由伸投手は7回9安打3失点で6敗目を喫したが、収穫も口にした。

 この日は女房役の若月が体調不良で特例抹消され、森と今季初バッテリー。FA加入した森とは、WBC出場の兼ね合いもあり、2月14日の紅白戦で組んだだけだったが、粘り強く試合を作った。「急だったんで、どんな感じで攻めるかとかしっかり話して試合に臨めました。森さんもすごく尊敬していますし、ずっとバッテリーを組みたかったので、組ませてもらってうれしかった」と振り返った。

 この日は米大リーグ9球団が視察。カブスのジェド・ホイヤー編成本部長をはじめ、ヤンキース、レッドソックスなど各球団の編成幹部クラスが集結していた。

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【オリックス】山本由伸、森友哉と今季初コンビ「ずっと組みたかった」メジャー9球団視察の中、7回3失点黒星も収穫