【日本ハム】長谷川威展、ファームで8勝0敗&10戦連続無失点 1軍昇格へ「あきらめずに戦い抜く」

スポーツ報知

日本ハムの長谷川威展

◆イースタン・リーグ 日本ハム6×―5DeNA(13日・鎌ケ谷)

 日本ハムの長谷川威展投手が同点の9回に6番手として登板し1イニングを無安打無失点、2奪三振。ファームでは10試合連続無失点で8勝0敗と圧倒的な成績を残している。

 テイクバックが小さな独特のフォームから140キロ台前半の直球と鋭いスライダーが武器の中継ぎ左腕。この日は手元で沈むツーシームも織り交ぜ、15球で打者3人を打ち取った。昨オフには宮西と合同自主トレを行い「今年は去年よりも疲れが少ない。リカバリーの仕方もしっかり学んで、体力もしっかりついたと思ってます」とうなずいた。

 大卒2年目の長谷川にとって、プロ入り後初めての経験がある。昨季はコロナ禍の影響でファンと直接ふれあう機会は少なかったが、今季は球場から寮へ向かう坂道での交流が解禁となった。「ファンとの距離も近くなったので、応援してくれる人を身近に感じられる。その応援に応えたいなって気持ちが強いです。結果も大事ですけど、最後までやるっていう姿勢が大事なのかなと思います」。今季1軍では3試合無失点。再び、エスコンで躍動する準備は整った。

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【日本ハム】長谷川威展、ファームで8勝0敗&10戦連続無失点 1軍昇格へ「あきらめずに戦い抜く」