
◆パ・リーグ 日本ハム―西武(10日・エスコンF)
先発した日本ハムの伊藤大海投手(26)が、2回1/3で6失点を喫し、降板した。
初回は2安打と四球で無死満塁のピンチとするも、3者連続三振で切り抜けた。しかし2回に味方の失策も絡み2失点。3回は更に2点を奪われ、外崎に押し出し四球を与えた場面で交代を告げられた。
3年目の今季、7月29日のオリックス戦で3回までで降板したが、3回持たなかったのは、先発登板では入団以来初。自己最短でマウンドを降り「調子は良かったですが、締めるところを締め切れませんでした」とコメントした。