
◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(30日・ZOZOマリン)
今季7戦目の先発マウンドに上がったルイス・カスティーヨ投手が6回3安打1失点、77球で降板した。
立ち上がりから制球が安定し、3回までは一人の走者も許さないパーフェクトピッチングを見せる。だが、4回に先頭・松本剛にこの試合初となる左前打を許すと、犠打と失策で2死三塁のピンチに。続く4番・万波に左前適時打を打たれ、先制を許す。
それでも5回、6回は再び立て直し、追加点を与えなかった。
先発としての役割を果たしたカスティーヨは「今日は自分の役割を果たせる投球だったと思います。強い気持ちで向かっていくことができました」と振り返った。
前回の19日・楽天戦では、3回3失点で降板する悔しい結果となったが、今回は試合を作った。