【ソフトバンク】藤本政権初の借金生活突入…4位楽天に3タテ食らい2ゲーム差に迫られる

スポーツ報知

7回、ベンチで戦況を見つめる藤本博史監督(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 楽天7―1ソフトバンク(27日・楽天モバイル)

 ソフトバンクが痛恨の4連敗だ。借金2でシーズンを終えた21年以来、藤本政権2年目にして初の借金生活に突入した。4位の楽天に3タテを食らい、ついに2ゲーム差に迫られた。

 ドラフト5位・松本晴投手がプロ初先発したが、3回1/3を7安打5失点でKO。2回に2点を失い、1点ビハインドの4回は1死一、三塁から小深田に右前適時打を浴び、交代を告げられた。2番手・武田も火を消せず、さらに2点を追加された。

 打線は右腕・荘司に対し、5回まで初回以外は走者を出したが、打ち崩せず。計7四球をもらいながら、3回2死満塁から柳町が選んだ押し出し四球の1点にとどまった。6回以降も救援陣を攻めあぐねた。

 同一カード3連敗は今季6度目。2か月連続の月間負け越しも決まった。29日からは首位・オリックスとの3連戦と厳しい戦いが続く。

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