
ソフトバンク・柳町達外野手が23日、夏の甲子園で107年ぶりに優勝した母校の慶応高(神奈川)を祝福した。
今大会は時間の許す限りテレビ観戦。この日の決勝も、遠征先の宿舎を出発するまで視聴し、丸田の先頭打者アーチなどを目に焼き付けたという。「母校が勝ち上がっていく姿を見られてすごくうれしく思います。本当に楽しそうに、ハツラツとしながらやっている姿を見るだけで、野球は楽しいものなんだと再認識させてくれました。僕たちも教わってきた野球を楽しむということが後輩たちにもどんどん受け継がれてるんじゃないかなと思います」とほほ笑んだ。
自身も卒業後、慶大に進学し「プリンス」と呼ばれることもあった。今大会では丸田がブレイクし、「プリンス」の異名を取ったが「僕はもうおじさんなので」と笑い飛ばした。