
◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(12日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンク・高橋礼投手が5回10安打6失点で降板した。
初回先頭の郡司に左越え二塁打を許すなど、3回までは毎回安打を浴びながら無失点。しかし、0―0の4回、無死一塁から5番・万波にバックスクリーン左へ特大の先制2ランを献上した。
さらに5回は1死一、三塁からマルティネスの右ゴロの間に1点を失うと、4番・清宮には右翼ポール際に特大2ランを食らった。続く万波にも2打席連発となるソロを左翼席に運ばれ、この回一挙4失点となった。
1軍では4月6日のオリックス戦(京セラD)以来、4か月ぶりの先発マウンド。2軍では7月以降、27回1/3連続無失点中と無双していたが、日本ハムの強力打線につかまった。