【ロッテ】沢田圭佑が移籍初登板 古巣相手に打者2人ピシャリ

スポーツ報知

7回途中3番手で登板した沢田圭佑(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(9日・ZOZO)

 昨オフにオリックスからロッテに移籍した沢田圭佑投手が今季初登板。古巣を相手に打者2人を無安打に抑えた。

 沢田は昨年6月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、復帰に向けてリハビリを進めていたが、同オフに戦力外となり、育成契約でロッテに移籍。7月27日に支配下選手となり、この日、1軍に昇格した。

 7点ビハインドの7回1死で、3番手として登板。オリックス時代の21年9月1日の日本ハム戦(札幌D)以来の1軍マウンドで、頓宮を空振り三振、宗を三ゴロで打ち取った。最高球速は152キロをマーク。完全復活への第一歩を踏み出した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】沢田圭佑が移籍初登板 古巣相手に打者2人ピシャリ