
セ・パ両リーグは9日、7月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、楽天・浅村栄斗内野手が3年ぶり5度目の受賞をした。
浅村は22試合に出場し打率3割9分5厘、24打点、9本塁打。7月9日のソフトバンク戦(楽天モバイル)と同16日のロッテ戦(ZOZO)、同25日の日本ハム戦(楽天モバイル)では1試合2発を放つ活躍を見せた。
開幕直後は打率1割台と苦しんだが、調子を取り戻して受賞。「1年間やっていればいいときも悪いときもある。本当に頑張ってきたご褒美かな」と笑顔を見せた。
チームは7月に15勝7敗で大きく勝ち越し、一気に4位まで浮上した。Aクラス入りも視野に入り「7月のような戦いをこの8月、9月で1試合でも多くやれば、必ず上位に這い上がれると思う。頑張りたい」とさらに気を引き締めた。