
◆パ・リーグ 日本ハム5X―4ソフトバンク(4日・エスコン)
日本ハムが延長11回に及んだ熱戦を制した。4―4の1死満塁から、代打のアリエル・マルティネス(27)が左翼へ犠飛を放ち、三走の五十幡が本塁を踏んだ。
昨季までプレーした中日時代の22年6月18日巨人戦以来、日本ハムでは初となるサヨナラ打。試合後の円陣とお立ち台では「やりましたー」と日本語で叫び、喜びを爆発させた。
決勝打に「本当ならホームランで決めたかったけど」とおどけながら「一番大事なのは打点を挙げること。バットを少し短く持って打ち返すことを考えた」とチーム最優先の考えで、好結果につなげた。