
ロッテの新外国人マイク・ブロッソー内野手が1日、ZOZOマリンスタジアム内で入団会見。同席した吉井理人監督は「7番・三塁」でのスタメン起用を明言した。
7月29日に来日した新助っ人は「後半戦の短い期間ですけど、優勝を目指して同じ方向を向いて戦っていけることをうれしく思います。自分の仕事をして、優勝目指して頑張っていきたい」と意気込みを語った。
吉井監督は「特長を出して機嫌良くプレーしてもらえたら。きょう、7番サードでスタメンです」と即スタメン起用を明言した。
YouTubeでロッテの試合を確認したというブロッソーは「良い試合をしているし、ファンの大声援がすごい。エネルギッシュに自分のプレーを見せていきたい」と話していた。
ブロッソーは今季途中まで米大リーグ・ブルワーズでプレー。メジャー5シーズンで通算244試合に出場し、26本塁打、打率2割4分2厘をマークしている。守備では内野全てを守れるユーティリティープレーヤーで、外野でも出場経験がある。