【ソフトバンク】12連敗で止めた藤本博史監督「明日から普通に戻れる」苦しかった心境吐露…一問一答

スポーツ報知

3回1死三塁、牧原大成の2塁ゴロの間に生還した柳町達(32)を迎える藤本博史監督(右) (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス0―5ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが長い長い連敗を12でストップさせた。

 投げては有原が6安打11奪三振で完封。打線も球界のエース・山本を相手に柳田が8回に2点二塁打を放つなど、全員で食らいついた。

 試合後の藤本監督の一問一答は以下の通り。

―長かった

「そやね。長かったね。有原よく投げてくれたね」

―有原が持ち味を発揮

「フォークがね。緩急をうまいこと使って。三振も11個か。素晴らしいピッチングやね。有原様々やね」

―3回に内野ゴロで1点先制

「ああいう1点を取れた後にね。柳田がタイムリーを打ってくれたっていうのはね。日本を代表するピッチャーやからね。ああいうところの点ってすごく大きいと思うし。なかなか大量点は佐々木朗希とか山本というのは取れないと思うけど、柳田が価値あるタイムリーを打ったというのも大きいし。本当全員で勝った試合ですね」

―ここからまた

「明日からまた普通に戻れるんで。まあ、ここまでしんどかったけどね」

―すっきりした

「安心はしてないけど、呪われてるじゃないけどね。何やってもうまくいかないという感じだったからね。それが明日からは普通になるかなというところですね」

―有原は立ち上がりを抑えて乗っていった

「あのゲッツーで乗っていってくれましたよね。もともと立ち上がりだけやからね。そこをしっかりゲッツーで終わってくれたというのが大きかったと思います。これで明日からまた、気持ち新たに普通にいけます」

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