【ソフトバンク】延長12回、雨中の死闘制した!庄子雄大が決勝セーフティースクイズ 5カード連続勝ち越しで交流戦首位キープ

スポーツ報知

12回無死、二塁打を放った 野村勇 (カメラ・頓所 美代子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA2―4ソフトバンク=延長12回=(7日・横浜)

 ソフトバンクが今季2度目の延長戦を制し、5カード連続の勝ち越しを決めた。

 5月までチームメートだったDeNAの先発・尾形に3回まで完全投球の5奪三振という好投を許したが、4回2死満塁から広瀬隆の押し出し四球で1点を返した。さらに7回には、牧原大が3番手・ルイーズから押し出し四球を選んで同点に追いついた。

 先発・徐若熙は、3回に牧の2点二塁打で先制点を献上したものの6回2失点にまとめた。

 試合中盤から雨が降り出すなか、延長10回には1死満塁の好機をつくったが、庄子が遊飛、海野が左飛に倒れて得点できなかった。

 それでも、延長12回に先頭の代打・野村が左翼へ二塁打、続く広瀬隆が内野安打で無死一、三塁と好機を演出。庄子がセーフティースクイズを決め、勝ち越しに成功した。なおも1死二塁から海野も適時二塁打で続いてリードを2点に広げた。その裏、7番手・杉山が2死一、三塁のピンチを背負ったが逃げ切った。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】延長12回、雨中の死闘制した!庄子雄大が決勝セーフティースクイズ 5カード連続勝ち越しで交流戦首位キープ