【オリックス】宮城大弥、あわよくばタイトル狙う!由伸や朗希と「結果的に(順位が)覆れば」

スポーツ報知

コンコースからグラウンドへ向かう宮城大弥(カメラ・義村 治子)

 オリックス・宮城大弥投手(21)が“あわよくばタイトル”へ色気を見せた。13日のロッテ戦(ほっと神戸)は今季2度目となる雨天中止。前回4月15日も先発予定だった左腕は「これから晴れ男になりたいと思います」と冗談を飛ばした。

 21年の新人王を除けば、まだ無冠の男が謙虚な人らしく目標設定した。「由伸さんや佐々木朗希がいるので、それに近づければというぐらいです」。規定投球回に2回1/3足りないが、防御率2・55、6勝(3敗)をマーク。それぞれ防御率1・48、8勝でリーグトップを走っている同僚のエースや令和の怪物を持ち上げ「結果的に(順位が)覆れば…」と少しだけ意識した。16日のソフトバンク戦(ペイペイD)で登板予定の左腕は、“中段待機”から最後に笑うつもりだ。(長田 亨)

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