
「マイナビオールスターゲーム2023」(19日・バンテリンD、20日・マツダ)の監督選抜が5日、発表され、ロッテからは種市篤暉投手、ルイス・ペルドモ投手、安田尚憲内野手の3選手が選出された。
種市は先発で5勝3敗、防御率2・52、ペルドモはリリーフとして31試合に登板し0勝1敗1セーブ、26ホールド、防御率1・80をマーク。安田は64試合の出場で2割5分9厘、5本塁打、25打点だった(成績はいずれも4日まで)。
種市は「プロ野球選手になってからの一つの目標だったので、選んでいただいてありがたく思います。見ている人に楽しんでいただけるプレーをしたいと思います」。ペルドモは「この機会をとても満足していますし、感謝しています。充分楽しんで、一生懸命頑張ります」。安田は「まさか選ばれると思っていなかったので、選んでいただきすごく光栄です。初めてのオールスターなので、すごい選手たちの話を聞いていろいろ学んで帰れるように頑張ります」とコメントした。