【ロッテ】トレードで移籍の石川慎吾が入団会見「驚きと寂しさはあった」 背番号は「50」

スポーツ報知

巨人時代の石川慎吾

 巨人からロッテに移籍した石川慎吾外野手が4日、ZOZOマリン内で入団会見を行った。背番号は「50」に決まった。

 会見前にはチーム練習に参加し、打撃練習では快音を響かせる場面も。背番号「50」のユニホームで登場した石川は「初めまして石川慎吾です。一日でも早くチームの勝利に貢献できるように頑張ります」と意気込んだ。

 吉井監督は「ファイターズの時に2年間やってて元気の良い外野手というイメージ。マリーンズでも元気の良さと打撃を生かして勝利に貢献して欲しい」と期待した。

 16年に日本ハムから巨人に移籍した石川は7年ぶりとなるパ・リーグ復帰。今季はここまで1軍出場はなしもイースタン・リーグでは47試合、打率3割5分8厘、4本塁打、26打点と存在感と結果を残していた。チームは本塁打、安打ともにリーグ最少で得点力が課題となる。石川は「言われたときは驚きと寂しさは正直ありました」と心境を明かしたが、「(今後は)やってきたことしか出せないと思ってる。自分と向き合ってなにができるのか、何が最善かを考えて一日一日を大切に生きていきたい」と新天地で貢献していくことを誓った。

 石川は東大阪大柏原から2011年ドラフト3位で日本ハムに入団。13年8月22日の楽天戦(Kスタ宮城)でプロ初出場。16年オフにトレードで巨人に移籍していた。

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