【ソフトバンク】香取慎吾が背番号「405」でノーバウンド投球 自己採点は「リアル97点」

スポーツ報知

試合前、セレモニアルピッチに臨む香取慎吾(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(29日・福岡ペイペイドーム)

 元SMAPで俳優・歌手の香取慎吾が試合前のセレモニアルピッチに登場し、捕手役の和田毅投手を相手にノーバウンド投球を披露した。

 背番号「405(しんご)」のユニホームに袖を通した香取はマウンド上で何度も首を振り、大きく振りかぶって球を投じた。「緊張のあまり、見事だったのかどうかも分かりません。(自己採点は)ありがちなのは120点みたいな感じですけど、リアル97点ぐらい(笑い)」。

 これまで野球の経験はなく、キャッチボールも小さい頃はしたことがないという。「僕、小さい頃から芸能界で働いてきたので。小学校5年生から芸能界で働いてきたんです。もう、その頃からお給料をもらっていました」と報道陣の爆笑をさらった。

 香取慎吾は7月1日~8月27日の期間、福岡市美術館で香取慎吾個展「WHO AM I ―SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR―」を開催する。

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