【オリックス】球宴にファン投票で4人 初出場の山崎颯一郎「スキンケアをちゃんと」 頓宮、森、杉本も選出

スポーツ報知

オールスターにファン投票で選出された(前列左から)頓宮裕真、森友哉(後列左から)山崎颯一郎、杉本裕太郎(カメラ・義村 治子)

 「マイナビオールスターゲーム2022」(7月19日・バンテリンドーム、20日・マツダスタジアム)のファン投票最終結果が28日、発表された。オリックスから中継ぎ部門で山崎颯一郎投手、森友哉捕手、一塁手部門で頓宮裕真捕手、杉本裕太郎外野手が選出。頓宮とともに初出場の山崎颯は「そこでしか試せないやつ(球)を試せたらいいなと思っています。まだ(球種は)決まってないので、何にしようかな…」と全力で楽しむつもりだ。

 中継ぎの柱としてチーム最多の30試合で14ホールドを記録している。最速160キロで、女性ファンによる「オリメン投票」でも1位のイケメン右腕。全国のファンが注目することを振られると「スキンケアはちゃんとしようかと。夏でも乾燥してしまうので、そこは乾燥しないように」と周囲を笑わせた。

 オリックス移籍1年目の森は、ファン投票で5度目の出場。西武時代の18、19年(ともに第1戦)でMVPを受賞しているが「いつもフルスイングをしているので、今回はきれいなスイングをしたい。謙虚にレフト前、狙います」と控えめに目標設定した。

 杉本の代名詞は、本塁打とアーチ後のパフォーマンス。ファン投票では初選出(球宴は2度目)で「一本ホームランを打って、全国のみなさんと昇天ポーズができるように頑張ります」と約束した。捕手登録の頓宮はパで唯一の3割打者と打撃開眼。「去年は家族と旅館でオールスターを見ていたので、選ばれてうれしい。ヒットを一本、打てれば」と目を輝かせた。

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