【オリックス】山本由伸に続き宇田川優希も乱調…1回3失点「同じことを繰り返してしまっているので…」

スポーツ報知

8回無死一塁、柳田悠岐に追加点となる適時二塁打を打たれた宇田川優希(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク7―1オリックス(23日・ペイペイドーム)

 オリックスがソフトバンクに首位を明け渡した。自身5連勝中だった先発・山本は6回を今季ワーストの4失点で3敗目。2回までに58球を費やすなど、珍しく乱れ「もっともっといい球を投げられていれば、空振りが取れたり打ち取れたりする。すごく中途半端な球になってしまった。後半はいい球もあったし、最少失点で修正できていればよかった」と反省した。

 3番手の宇田川も8回の1イニングを3失点。14日に1軍復帰後、3試合のうち2試合で失点しており「先頭に四球を出して、同じことを繰り返してしまっている。球自体は良くなっていると思うので…」と修正することを誓った。

 チームの連勝も4でストップ。中嶋聡監督は「そんなに打たれることがない投手(山本)がパンパンと行かれたので、ベンチが沈んだ感じはありましたけど。それはこちらが何とか、ケツをたたいていかなきゃいけないところ。そのまま終わっちゃいましたけど」と1得点の打線にも奮起を促した。

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