
◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―巨人(10日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンク・甲斐拓也捕手が2試合連発の5号ソロを放った。
一挙5失点で逆転を許し、3―6の4回。1死で左腕・大江の136キロ直球を左中間テラス席に運び「リードを許してしまいましたが、何とかチャンスメイクと集中しました。自分のスイングができたと思います。何とか逆転できるように頑張っていきます」とコメントした。
9日の巨人戦(ペイペイD)では4号3ランを含む3安打4打点と大暴れ。この日まで甲斐が打点を挙げた試合は昨季から30連勝中で、再逆転の予感が漂ってきた。