
◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ6―0ヤクルト(7日・ZOZO)
ロッテがヤクルトに快勝して、連敗を5で止めた。先発したC・C・メルセデス投手が7回100球を投げて2安打無失点、4奪三振の好投で、5月14日の日本ハム戦(エスコン)以来となる今季2勝目を挙げて、6連敗阻止に貢献した。
6回2死までノーヒットノーラン。山崎に左前打を許して、大記録達成はならなかったが「ノーノーは意識せず、リズム良く投げることを意識した」と笑顔を見せた。
吉井監督は「今日は本当に良かったと思います。冷静に、ずっと集中して投げてくれていた。今日もなるべくブルペンを使いたくなかったので、7回を投げてくれたのはすごく大きいです」と左腕に感謝した。