【楽天】投壊で今季最悪の11失点 石井一久監督「ファンの方に情けない試合を見せてしまった」

スポーツ報知

3回、先発した滝中瞭太の交代を告げベンチに戻る石井一久監督(カメラ・池内 雅彦)

 ◆日本生命セ・パ交流戦 楽天3―11DeNA(1日・楽天モバイル)

 楽天は投手陣が打ち込まれ、4回までに先発全員安打を許し17安打11失点で大敗した。

 序盤から粘りきることができなかった。先発した滝中は初回こそ3人で抑えたが、2回に4連打を浴び、3失点で逆転されると、3―1の3回1死一、三塁からはオースティンに遊撃への適時内野安打を打たれKO。2回1/3を7安打5失点(自責4)で降板し、苦しいマウンドとなった。

 1―5の4回から3番手で登板した宮森も乱調で1死も奪えず4安打4失点。1―9の7回からはここまで安定感を見せていた内が6番手でマウンドに上がったが、2死一塁から宮崎に2ランを打たれ力を発揮することができなかった。

 石井一久監督は「球場に足を運んでくれているファンの方に情けない試合を見せてしまって申し訳ない」とコメント。滝中については「3回がいっぱいだろうと思って4回から継投に入っていく中で、3イニング目でもつかまってしまった。しっかりと継投まで入っていけないところで得点を与えてしまったので、難しい展開になってしまった」と険しい表情を浮かべた。

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