【オリックス】首位陥落…先発・田嶋大樹は屋外球場での連勝が11で止まる「先頭打者への入り方を修正していかないと」

スポーツ報知

オリックス先発の田嶋大樹(カメラ・今西 淳)

 ◆パ・リーグ ロッテ7―3オリックス(17日・ZOZOマリン)  

 オリックスが4月30日から守っていた首位の座をロッテに明け渡した。

 リーグ単独トップの5勝目を狙った先発・田嶋が5回持たず5失点KO。「先頭打者への入り方という部分は、修正していかないといけない。走者を出してからも、何とか粘り強く投げきりたかった」と悔やんだ。

 21年9月16日の楽天戦(楽天生命パーク)から続けていた田嶋の屋外球場の連勝は11で止まった。打線では体調不良のT―岡田に代わり、特例2023で登録された森が「4番・DH」で復帰即1安打。5点を追う7回にゴンザレスが7号2ランを放ったが、8回には4番手の小木田が重い2点を失った。

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【オリックス】首位陥落…先発・田嶋大樹は屋外球場での連勝が11で止まる「先頭打者への入り方を修正していかないと」