
楽天は8日、クリス・ギッテンス内野手が左手親指を負傷したことを発表した。
6日の社会人野球・七十七銀行との練習試合での打席中に痛め、7日に仙台市内の病院を受診。今後は患部の回復具合を見ながら試合復帰を目指すという。
ギッテンスは下半身のコンディション不良で開幕戦の出場を回避。4月29日に行われたイースタン・リーグ、西武戦で実戦復帰し、5試合で打率4割1分7厘、11打点、2本塁打と調子を上げてゴールデン・ウィーク明けの1軍合流も見込まれていた。
7日の日本ハム戦(エスコンF)前に、石井一久監督はギッテンスの合流時期について「まだわからないです。今日の様子(患部のコンディション)も見て」と話していたが、さらに調整を重ねることとなった。