【オリックス】山崎颯一郎が平野佳寿が打たれた 今季初のサヨナラ負けで連勝もストップ

スポーツ報知

8回、ベンチへひきあげる山崎颯一郎(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク8X―7オリックス(4日・福岡ペイペイドーム)

 オリックスの連勝が4で止まった。

 2点リードに広げた直後の8回、5番手の山崎颯が中村晃に同点2ラン。甘いフォークを右翼席へ運ばれ、「一発を出しちゃいけないところで(フォークが)落ちなかった」と猛反省した。

 昨年は救援10試合で被本塁打0(先発時2本)。それが今季は12試合で早くも3本目。中嶋監督は「落ちるフォークなのか落ちないフォークなのか、どこに落とすのか、その意思が弱いのか」と苦言を呈した。同じセットアッパーの宇田川、ワゲスパックを故障で欠いており「やってもらわなきゃ困る」と奮起を促した。

 延長11回は守護神・平野佳が1死もとれずに、チーム今季初のサヨナラ負け。打線は、先発全員マルチの22安打を記録した前日に続いて14安打と活発だっただけに、中嶋監督は「仕方ない、というゲームではなかった」と渋い表情。昨年5月6日以来、1年ぶりの黒星となった守護神・平野佳は「あしたからしっかりできるように」と気持ちを切り替えた。(長田 亨)

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