【ソフトバンク】周東佑京が負傷交代…日本ハムに今季初黒星 藤本博史監督「けがは野球につきもの」一問一答

スポーツ報知

選手交代を告げる藤本博史監督(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム3―1ソフトバンク(29日・エスコン)

 ソフトバンクが今季4試合目で日本ハムに初黒星を喫し、連勝は「3」でストップした。

 先発の東浜が8回途中9安打3失点で2敗目。初回に中前打を放った周東は一気に二塁を狙い、ヘッドスライディングを敢行したが、タッチアウト。その際に右股関節付近を痛め、2回の守備から途中交代した。

 試合後の藤本監督の一問一答は以下の通り。

―東浜

「まあ十分じゃないですか」

―内容は

「ピッチングとしてはテンポ悪いわね。投げるだけではなく、リズムよく投げないと、打つ方も守る方もそうだけど、やっぱりリズムというのがあるからね。最初の1、2回はリズムが悪かったね。あの辺が反省点かな」

―周東の状態は

「いま病院に行っているから分かりません」

―初回のヘッドスライディングで

「海老反りになって、(右股関節付近を押さえて)ここの骨を打ったみたいな感じやね。歩けているからどうなのかなだけど、分かりません。いま映像取りにいっています」

―佐藤直が一発

「佐藤はこの間から結果出しているじゃないですか」

―打線にあと1本が

「あと1本が出なかったね」

―牧原大に続いて負傷者が

「代わりの者がやるしかないからね。けがは野球につきもの。試合やっている中でけがしているから、そこは仕方ないんじゃないですか」

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