
◆パ・リーグ ソフトバンク4―2楽天(26日・ペイペイドーム)
ソフトバンクが5連敗で止めた。
勝利の立役者はチーム最年長42歳の和田だ。4回1死までパーフェクト投球を見せるなど、5回2/3を3安打2失点にまとめて2勝目を挙げた。先発陣が18日の西武戦(東京D)から5試合連続で5回を持たずに降板していた中、ベテラン左腕が負の連鎖を断ち切った。
打線は3回2死一、二塁の好機で近藤が左前適時打、続く柳田も左翼へ2点二塁打を放って5試合ぶりに先制。“KY砲”が今季2度目のアベック打点を挙げた。さらに、7回1死一、三塁で甲斐の中前適時打で4点目を追加した。
本拠地ペイペイドームでは球団初となる開幕6連勝。27日の同戦は森が今季初登板初先発する。地の利を生かし、上昇気流に乗っていきたい。