【楽天】辰己涼介が延長11回にサヨナラ打「僕が出ていた方が華がある」

スポーツ報知

11回1死一、二塁、右にサヨナラ適時二塁打を放った辰己涼介(中央)は祝福を受ける (カメラ・頓所美代子)

 ◆パ・リーグ 楽天4×―3日本ハム(23日・楽天モバイル)

 延長11回にサヨナラ二塁打を放った楽天・辰己涼介外野手がヒーローインタビューでもファンを笑顔にさせた。

 延長10回の守備から出場すると、3―3の延長11回1死一、二塁から右中間へサヨナラ打を運び試合を決めた。ここ3試合はベンチでのスタートとなったが「僕が出ていないとおもろないと思うんで、僕が出ていた方が華があると思う。圧倒的な成績を残すのでシーズン終わった時に楽しみにしておいてください」とコメント。スタンドを沸かせた。

 ここまでチームは7勝11敗で打線がつながらない状況が続いていた。「個人としてもチームとしても歯がゆい現状ではある」と明かしたが、今カードは2勝1敗と勝ち越し。「ウチの息子が歯が生え始めてちょっとむずむずしている。チーム状況もむずむずしているんですけど、しっかり歯が生えてきて、奇麗な歯並びになると思うんで、シーズン終了したときにいい順位で終われると思いますんで、信じてついてきてください。よろしくお願いします」とボケながらも、高らかと宣言した。

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