【ソフトバンク】5連敗で藤本政権初の4位転落 先発陣が総崩れ 柳田悠岐に待望の1号も…

スポーツ報知

ソフトバンク先発の大関友久

◆パ・リーグ ロッテ6―2ソフトバンク(23日・ZOZO)

 投打に精彩を欠き、ソフトバンクが5連敗。9勝8敗の貯金1で4位に後退し、藤本政権2年目にして初のBクラス転落となった。

 開幕カードで3連勝したロッテ相手に3タテ返しを食らった。打線は22日の試合から7回まで16イニング連続無得点と沈黙。6点を追う8回には柳田が待望の今季1号2ランを放ったが、反撃もここまで。“起爆剤”として2軍から昇格させた柳町も8回に今季初安打となる中越え二塁打をマークしたが、届かなかった。

 援護がない中、先発陣も総崩れだ。5連敗中は全ての試合で先発投手が責任回の5回を投げ切れていない。この日は開幕投手の大関が4回5安打2失点で2敗目。4四死球と制球に苦しみ、3回に山口の先制犠飛、4回には平沢の右前適時打で失点した。

 石川、東浜、武田、藤井、大関と力のある投手でも止められない“負の連鎖”。5連敗は藤本政権ワーストタイだ。25日からの日本ハム戦は4カードぶりのホーム開催になる。ファンの声援を味方に、連敗ストップを目指す。

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