
◆パ・リーグ 楽天―日本ハム(21日・楽天モバイル)
日本ハムのドラフト5位・奈良間大己内野手が同点の適時三塁打を放った。
「7番・三塁」で先発し、1点を追う5回1死三塁。カウント2―2から楽天先発・田中将大の真ん中低め150キロ直球を逆方向へはじき返した。打球は右翼手の頭上を越える。打った奈良間は激走してヘッドスライディングで三塁を陥れ、ガッツポーズした。
これで出場3試合連続打点を記録。この試合の4回に史上4人目の日米通算2500奪三振の記録を樹立したレジェンド右腕から、172センチのルーキーが結果を出した。