【オリックス】山本由伸 佐々木朗希より先に降板…6回1失点101球で

スポーツ報知

4回2死一、三塁、茶谷健太(左)に先制の左前適時打を打たれた山本由伸(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(14日・ZOZOマリン)

 オリックス・山本由伸投手がロッテ・佐々木朗希投手より早く降板した。4回に茶谷の左前適時打で先取点を許したものの、緊張感あふれる投手戦を展開。6回5安打1失点に抑え、球数が101球となったところで、2番手の山崎颯にバトンを渡した。今季初登板だった6日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)でも6回無失点、85球で交代。中嶋監督も長いシーズンを見据えているもようだ。

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【オリックス】山本由伸 佐々木朗希より先に降板…6回1失点101球で