
◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(14日・楽天モバイル)
ソフトバンクの新外国人、ウイリアンス・アストゥディーヨ内野手が痛恨の併殺打に倒れた。
3点を追う6回。この回から登板した宮森を相手に先頭・中村晃が中前打で出塁。暴投で二塁に進み、1死後、上林が3打席連続ヒットとなる左前打でつないだ。ここで藤本監督は正捕手の甲斐に代打・アストゥディーヨを送る勝負手。しかし、期待の助っ人は1ボールから2球目の149キロ直球を引っかけ、遊ゴロ併殺打に終わり、待望の来日初安打&初打点はならなかった。
アストゥディーヨはメジャー通算16本塁打の中距離打者で、同588打席で28三振とコンタクト率が高さが武器。この日は9日の西武戦(鹿児島)以来3試合ぶりの出場だったが、起用が裏目に出る形となった。