【オリックス】3カードぶり勝ち越しも頓宮裕真が頭部死球 ゴンザレスも大事を取って欠場 中嶋聡監督「心配は心配なので」

スポーツ報知

1回無死一塁、右中間に先制2ランを放ちナインに迎えられる太田椋(中)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天2―7オリックス(12日・楽天モバイル)

 オリックスが3カードぶりに勝ち越しを決め、貯金生活を取り戻した。初回に太田の1号2ランと杉本の4号ソロで3点を先制し、4回に中押し、8回にもダメ押しと理想的な展開。今季初勝利の先発・田嶋も6回1/3を1失点と好投し、楽天には20年11月から8連勝となった。

 しかし、心配なのは8回に頭部死球で交代した頓宮の状態。試合中に仙台市内の病院へ向かい、現時点で意識ははっきりしているという。中嶋聡監督は「年に何回かあること。心配は心配なので…」と説明。11日に遊撃でフル出場し、この日は欠場したゴンザレスについては「ちょっと(遊撃で)動きすぎたのかな…という感じがしたので。それも考えながら使わないといけない」と大事を取ったようだ。

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