
◆パ・リーグ 西武―ロッテ(12日・ベルーナドーム)
西武の隅田知一郎投手がロッテ戦に先発し、5回2/3、109球を投げて5安打、5失点で降板。昨季からシーズンをまたいでの自身の11連敗は止められなかった。
初回に2安打などでピンチを招くと、山口に中犠飛を許し、あっさりと先制点を献上。その裏、外崎が同点の1号ソロで援護してもらったが、4回にポランコに勝ち越し打、井上に2点二塁打を打たれて3点を勝ち越された。
5回は3者凡退で抑えて無失点も、6回途中でピンチを招いて交代。前回登板した5日の楽天戦で、球団ワーストタイの11連敗を記録。今回の登板でも白星はつかめなかった。