【ソフトバンク】甲斐拓也が“侍対決”制す WBCで共闘の伊藤大海から先制適時打

スポーツ報知

2回2死一、三塁、甲斐拓也が先制となる中前適時打を放つ(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(12日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・甲斐拓也捕手が“侍対決”を制した。

 「9番・捕手」で先発出場。0―0の2回2死一、三塁で伊藤の変化球を中前に運び、2試合ぶりの安打で先制点をたたき出した。

 「打ったのはフォークです。つないでつくったチャンスを絶対に生かそうと打席に入りました。大事な先制の一打を打つことができて良かったです」と振り返った。

 甲斐と伊藤は21年の東京五輪、今年のWBCで共闘し、侍ジャパンの世界一に貢献。注目の今季初対決は甲斐に軍配が上がった。

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【ソフトバンク】甲斐拓也が“侍対決”制す WBCで共闘の伊藤大海から先制適時打