【ソフトバンク】石川柊太が「腰の張り」で5回降板 ベンチで「飲み物を取ろうとして…」

スポーツ報知

4回2死一塁、万波(左)に2ランを浴びたソフトバンク先発・石川柊太(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク4X―3日本ハム(11日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・石川柊太投手が、腰の張りのため5回で降板した。

 4回に万波に2ランを浴びたが、今季2度目の先発で5回2安打2失点。8回にモイネロが同点を許したため、2勝目とはならなかったが、先発の役目を果たした。

 それでも、球数は71と早期の降板。試合後、藤本監督は「腰の張りがあったんで、5回で終わったんですけど。これから先長いんで、無理をして長い離脱よりは早めに代えた方が」と説明した。

 石川は「飲み物を取ろうとして…。3回ですね。今季からベンチが前に出て、飲み物を下に置こうとしたら腰の張りが出て。(次回登板を)決めるのは監督、コーチですけど、自分の中ではいけるという感覚では伝えているところです。今までの感じだったら何とかいけるはずなんで」と話した。

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