【オリックス】13年ぶり開幕2連勝 ラオウ杉本が先制2ラン ゴンザレスにも来日初安打「早い段階で出てくれた」

スポーツ報知

初回2死一塁、左越えに2点本塁打を放ちホームで中川圭太とタッチする杉本裕太郎(カメラ・小泉 洋樹)

◆パーソル パ・リーグ 西武2―9オリックス(1日・ベルーナドーム)

 オリックスが14安打9得点で大勝し、13年ぶりとなる開幕2連勝を飾った。初回に4番・杉本が先制の1号2ラン。エンスの内角直球を左翼最前列へ運び「まさか入ると思っていなかったので、何とかスタンドまで届いてくれてよかった」と今季初の昇天ポーズを決めた。

 3回までに6得点。先発の山崎福が4回に2点を失うと、中嶋監督は5回から継投を決断。比嘉―本田―山崎颯―阿部とつなぎ、最後は漆原が締めた。新外国人のゴンザレスは来日初安打を含む2安打を放ち、初打点もマーク。「早い段階で1本出てくれて、タイムリーになって打点もついてきてくれてよかった」と喜んだ。ちなみに、2010年は開幕4連勝。リーグ3連覇へ、まずは2日に同一カード3連勝を目指す。

 オリックス・山崎福(今季初勝利の権利を目前にしながら、4回を2失点で降板)「4回がすべてです。全体的に甘く入ってしまったことで、打ち取ったと思った打球でもヒットになってしまったと思います。序盤に打線がたくさん点を取ってくれただけに、もっと長いイニングを投げられるように。4回の連打のところを反省しなければいけません」

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】13年ぶり開幕2連勝 ラオウ杉本が先制2ラン ゴンザレスにも来日初安打「早い段階で出てくれた」